自分を表す世界に一つだけの実印は材料や印影にこだわりませんか?

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印鑑

いまさら聞けない3種類の印鑑の違い

面倒だから実印と銀行印は同じ印鑑を使ったり、銀行印を認印としても使っているなんてことはありませんか?それはとても危険です!もし同じ物ならこの機会に見直して下さい。
そもそも3つは何が違うのか?日常生活で最も良く使うのは認印ですね。認印は承認のしるしに押すので、100円均一ショップの三文判やインク内蔵型が一般的です。荷物の受け取りなど日常生活で最も使用頻度が高く、人目に触れる機会も多いので、実印や銀行印とは必ず異なる物を使用して下さい。
実印と銀行印は、認印と異なり、届け出を出すことで初めて認められる印鑑です。実印は、市町村に届け出た印鑑で基本的に1人、1個。不動産登記やローン契約などの際に使用します。時々「書類に印鑑がいります」と言われて、実印を押す方がいらっしゃいますが、印鑑証明を求められない書類に実印を押す必要はありません。実印は偽造防止の為、手彫りが良いのですがネットでも印影デザイナーが在籍しオリジナルの印影で作成してくれますよ。またフルネームで作ればより防犯効果が上がります。
銀行印は金融機関ごとに変えた方が防犯上良いのですが、どの銀行にどの印鑑を登録したのか忘れてしまう危険性もあるので、実印と同じ印影でサイズを変えて区別してはいかがですか。一生お世話になる印鑑。特に実印は一度作製すると変更しないものです。自分を表す世界に一つだけの印鑑として材料や印影にこだわってはいかがですか?

更新情報

2016/08/29
実印を持つとき、作るときを更新しました。
2016/08/29
印鑑、実印についてを更新しました。
2016/08/29
いまさら聞けない3種類の印鑑の違いを更新しました。
2016/08/29
実印が必要となる局面についてを更新しました。
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