自分を表す世界に一つだけの実印は材料や印影にこだわりませんか?

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印鑑

実印を持つとき、作るとき

ここでは社印ではなくて、個人の実印について書きます。実印を用意するタイミングの1つは高い買い物をするときです。私の場合は家を買う時でしたが、若かったので、よくわからず普通の書体で作成した印鑑を実印登録しました。これでも法的に問題はありませんでしたが、3年後にどういうものか気づいたので、その時の情報をお知らせします。実印といえば、100円ショップで売っているような書体のものではなく、篆書体等の普通には読めないような書体になります。
それを踏まえて注文時の注意ですが、必ず上下がわかるアタリをつけてもらいましょう。これは小さくて丸い出っ張った印のことで上側に付いています。その部分が人差し指にあたるように握って押せば、上下正しく押せます。また、実印の材質はチタンである必要もなく、耐久性のそこそこあるものなら大丈夫だと思います。なぜなら、実印は個人に付いているものなので、生前だけ維持できれば良いのです。
私は楓材質にしました。なお、少しお金に余裕ができて、実印を良いものに買い替えることもあると思いますが、役所への届け出にご注意ください。以前の実印は一旦、無効にして、新しい実印を登録します。つまり、修正登録とか交換届とかいうのはありませんので、ご注意下さい。今年、次男が就職したので実印を作ってあげましたが、「何に使うかわからないから、未だいらないや」と言われました。若者と実印はこういう関係です。

更新情報

2016/08/29
実印を持つとき、作るときを更新しました。
2016/08/29
印鑑、実印についてを更新しました。
2016/08/29
いまさら聞けない3種類の印鑑の違いを更新しました。
2016/08/29
実印が必要となる局面についてを更新しました。
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