自分を表す世界に一つだけの実印は材料や印影にこだわりませんか?

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印鑑

実印をつくるときに注意することって?

実印を人生で使う事はあまりありませんので、きちんとしたものを持っていないという方もいるかもしれません。ですが、実印というのは思いがけないタイミングで必要になったりするものです。なので、早い段階でつくっておくほうが後々のためにもよいかと思います。長く使える実印をつくっておけば、そうそう困ることもなくなるはずですのでね。

「急に実印が必要になってしまった!」となるとき、ありますよね。実印とは、住民登録をしている市町村に貴方のハンコを申請をして、登録された印鑑のことです。実印は、大切な手続きなどの際に使い、権利・義務発生を伴う重要なハンコです。一度作っておくととても便利ですが、作成するにあたってどういったことに注意すればよいのでしょうか。
まず、印鑑登録できるのは15歳以上の人だけなのです。また、印鑑登録できるのも一人につき一つまでとなっています。この二点をしっかりおさえておきましょう。また、作成に当たってはできるだけ長持ちする素材を選ぶことも大切です。長く使っていく実印ですから、慎重に選びましょう。このときの素材ですが、印鑑登録可能な素材を選ばなくてはなりません。主にチタン、玄武などです。
また、印鑑登録に関して大きさについてもルールがあります。13.5~18㎜のサイズが一般的ですが、市町村により異なるので、しっかりと確認してから実印を作成するようにしましょう。実印には姓と名の両方を彫刻することでより安全性を高められます。当たり前のようですが、実印を作成し、印鑑登録を行うことで実印と認められますので印鑑登録をしっかり行うようにしましょう。

実印の効用

私は、実家が自営業を始めるにあたって、取引先から要求される登録印がいくつか必要になり、ついでに私個人の実印も一緒に作ってもらった事が印鑑に対して始めて触れる知識でした。ちょうど働き始めて数年経つ頃だったのですが、特に必要を迫られている訳でもなく、区役所に印鑑登録をしてみる事となり、おもしろ半分にそのシステムに登録してみる事にしたのでした。
当時、私は会社勤めで、特に実印を要求される事もなく過ごしてきたのですが、年齢が上がるにつれ何かと必要な時もくるだろうという両親の判断で、ついでに作っといた訳です。実際、実印は不動産購入、車の購入など資産購入する際に、本人確認できる印鑑となる訳ですが、偽造されないよう特色づけたり、名前だけ、名字名前とも入った印鑑とか、多種にわたります。
実際、印鑑登録される際には、自治体によっても変わってきますが特に規定はありません。ご自身で、名前を彫って登録印としても良い訳です。他に類をみない印鑑という意味では、その方が良いかもしれません。私個人は、「信頼」に値するものであれば、何でも良いと思っています。特に規制がない訳ですし、長年使い続けてもある程度劣化しないものでベストなように思います。運勢や気運など雲を掴むような話にとらわれ、高額な印鑑を購入してしまうより、ご自身の気に入った形であれば、問題なく使い続けられるのではと思います。

質素な印鑑も十分役割を果たしています

最近はそうでもないのですが、一時は頻繁とも思えるほど、よく新聞のチラシや新聞広告欄に、風水がらみの高級印鑑が掲載されていました。風水に関しては全く興味がありませんのでそこはどうでもいいのですが、やはり水牛素材の実印とか、他の高級素材を使った印鑑の写真を見ていると、こんな印鑑が欲しいなと思ったものです。
実印に刻まれた文字もなかなか味わいのある書体が選ばれていて、ステータスのようなものを感じさせていました。一瞬買おうかなと思いました。でもやめました。私には必要がないと思ったからです。私はずっと三文判と称される低価格の印鑑ばかり使ってきました。印鑑登録もそのうちの一つを選んで登録しました。何も問題はありませんでした。
妻もそうです。銀行関係には質素ともいえる印鑑を使っています。ただ気になることはあるのです。それは素材の強度や耐久性です。印鑑は長い期間使用しますから、ふちが欠けたり変形したらどうしようというような漠然とした不安感です。
この気持ちが強くなれば先ほどあげた「高級」な実印にしたり、印鑑にすることでしょう。幸か不幸かそういうことがありません。私もあと数年で還暦を迎えますが、二十代から使ってきた印鑑です。耐久性に問題がない限り使い続けると思います。

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